LYRICS

LYRICS/MUSIC : 竹下浩司       ARRANGER : U16GIRL'S

「サテライト少女」

 

初恋が始まった メトロノームは動いた

ギターを掻き毟る あの娘で掻き毟る 

 

あの娘が好きなんだ スカートひらりらり 

あの娘が好きなんだ スカートひらりらり 

 

妄想は繰り返す 白昼の戦場だ

死んだ魚の眼をして 這い上がる僕がいる

  

あの娘が好きなんだ スカートひらりらり 

あの娘が好きなんだ スカートひらりらり 

 

初恋が始まった メトロノームは動いた

 

 

 「NIPPON GIRL

 

君ノ言葉 思イ出シタ 溢レタ

疑ウ言葉 トオリ過ギテユク 揺レテイル

 

 

 「終末行進夜曲」

 

十代半ばでこの世を去った  果敢なき人間様よ

十代半ばでこの世を去った  果敢なき人間様よ

 

真夜中路地の片隅で  一人の少年が吐息を漏らす

鳴らないギターで僕はパンクロックを歌う 

アイデンティティーは死にやしない

 

腐った世界にすべてを委ね  手首を切った少女は笑う

鳴らないギターで僕はパンクロックを歌う 

アイデンティティーは死にやしない

 

貴女は僕の最後の人  貴女は僕の最後の人

貴女は僕の最後の人  貴女は僕の最後の人

 

 

「千歳哀史」                            

          

時雨 焦がす夕波 この身突き抜けてゆく                  

千歳哀史 模様の頬に垂れる三日月

                        あいつの第二釦は灰色の月さ

あいつの第二釦は灰色のお月さま             

                                          

貴方に恋をしたぁぁああぁあ!

暮れて 嘆く 夕闇 知らず 朽ち果ててゆく

千歳哀史 模様の頬に垂れる三日月

想えば尊いだろう 東に日が昇るよ

黄昏二重瞼 彷徨う木枯らしの夜                

                             

 

「睫毛の先に血走る夕焼け」

 

アカギレル傷痕 ポケットの中の鼓動

世界の果てに捨てた 学生時代の日々

 

仰げば尊し 歌わねぇ わけがねぇ

 

瞳閉じれば消えてゆく ぐちゃぐちゃに丸めた世界

世界の果てに捨てた 紅く滲む血潮の日々

 

仰げば尊し 歌わねぇ わけがねぇ

 

僕たちは この世界に朽ち果てるのだろうか

こんなに腐った世界にも抱きしめたい人がいるのさ 

 

「 和 歌 」

 

生きているなら声を出せよと 今に生きる全ての人たち

僕等は生まれて術をなくして 永久に憧れ朽ち果てるのか
僕等は輪になる肩を寄せ合い 歌にならないこの声で!

生まれてきたなら夢をみろよと 今に生きる全ての人たち
僕等は叫んだ欠けてく三日月に 微かに照らされ何を望んだのか
 

動脈よ 動脈よ ブチ切れろ この想い血潮と飛んで行け!!